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グラフィックデザインにWEBデザイン、アートやイラスト、写真に音楽。ダンスや料理も混ぜてみよう。 きっと楽しい。
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下野の国のshushuです。こんばんわ。

東京に出てきて約8年。最近、無意識に「栃木弁」が出てきている気がします。 というより栃木弁をベースに、友人知人の方言をミックスしたオリジナル言語が出来上がってきている様な気がします。まあ、いいんですけどね。

では、今回はベースになっている栃木弁の特徴をご紹介します。北関東は下野の国の方言の世界へようこそ。

  • 無アクセント
  • 尻上がり調のイントネーション
  • 「イ」と「エ」の混合
  • 「シュ」の発音を「シ」で代用する傾向
  • 語尾に「だべ」「だっぺ」

とまあ、なんとも微笑ましい田舎っぷりです。お笑い芸人の森三中の大島さん、U字工事が地元出身者です。まあ、あんな感じです。

あと、アクセントではなく言葉の違いシリーズは、

  • 「後ろ」の事を「裏」と言います。
  • 「嘘」の事を「ごじゃっぺ」と言ったりする人もいます。
  • 「アホ、バカ」等を「でれすけ」と言ったりする人もいます。
  • 「クワガタ」を「オニムシ」と言ってました。
  • 「不機嫌」な状態になることを「いじやける」と言います。
  • 「ぶっ壊れる」を「ぼっこ(わ)れる」と言います。
  • 「疲れる」を「こわい」と言ったりする人もいます。
  • 「そしたら」を「したっけ」と言います。
  • 「大丈夫」を「だいじ」と言います。

こうして改めて特徴を考えていると、やはり東側の方言はキレと言うか、リズム重視な気がしますね。音符で表すとスタッカートだらけみたいな。栃木弁はもれなく語尾が伸びて上がるけど。

逆に西側の方言はメロディアス。音の伸びと高低差が特徴な気がします。音符ではスラーの多様?「言った」が「ゆーた」「しょうがない」が「しゃーない」みたいに。「そーなんやー」とか「わしゃー」とか「じゃけーのー」とか。

西は西でも、沖縄はまた独特ですよね。でも基本的にはメロディアス。超緩やか。「私」が「わー」、「あなた」が「やー」、「とても」が「でーじ」沖縄土産のあのお菓子は「さーたーあんだぎー」、苦い瓜は「ごーやー」。のばし棒だらけです。沖縄の人がつけるあだ名も「●っ●ー」みたいにのばすのが多い気がします。

いや、面白いよ方言は。みんなどんどん使いましょうよ。
特に女の子の方言は正直、たまりません。どんどん使って下さい、世の女子諸君。

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